採用情報

先輩社員インタビューInterview

後藤 良知RYOCHI GOTO

2022年新卒入社

若いうちから、
大きなプロジェクトを動かしたかった

学生時代は建築・都市計画を専攻し、高専から大学、大学院へ進学しました。地域経営やまちづくり、都市の歴史などを研究し、論文も複数執筆しています。設計の道へ進む選択肢もありましたが、自分自身は設計を専業にするよりも、事業全体を動かす立場のほうが向いていると考えていました。

就職活動では不動産業界を徹底的に研究しました。その中でディア・ライフを選んだ理由は、1年目から仕入れ・企画に携われることです。また、ジョブローテーションや転勤がないからこそ、自分の実力を磨くことに専念できる環境に魅力を感じました。
現在もその選択は間違っていなかったと思っています。入社3年以内でも数十億円規模、さらに若手でも数百億規模の案件に主担当として携われる環境は、他にはなかなかないと思います。

成長につながったのは、
1年目の圧倒的な行動量

入社前のインターン時代から自主的に営業に参加し、分からないことは先輩に質問しながら経験を積んできました。当時は知識がほとんどありませんでしたが、「まず行動すること」を大切にしていました。 社長が物件をどのような視点で見ているのか、先輩は何を基準に判断しているのかを、日々の会話や会議を通じて吸収し、自分なりの判断基準を少しずつ築いていきました。その結果、1年目に自分の主担当案件を持つことができました。その案件経験をもとに次のアプローチ方法を考え、行動量をさらに増やしたことで、2年目には新たに4件の主担当案件を持つことができました。こうした挑戦と経験を積み重ねる中で、自分の得意分野を見つけるだけでなく、新たな強みをつくることもできました。最初から正解が分かっていたわけではありませんが、行動した数だけ成長できたと実感しています。

仕事で大切なのは、
スピードと具体性

仕事をするうえで常に意識しているのは、「レスポンスの速さ」と「具体的に伝えること」です。不動産はスピードが勝負の世界です。仲介会社様から相談をいただいた時に、すぐ判断し、すぐ動けるかどうかで結果が大きく変わります。だからこそ、できる限り早く返事をすることを徹底しています。
また、相手に伝える時も「良い」「悪い」だけではなく、なぜそう判断したのかを具体的な理由や数字を用いて伝えるようにしています。その積み重ねが信頼につながり、「まず後藤さんに相談してみよう」と思っていただける関係性を築けていると思っています。

成果を出し続けるために、
常に挑戦を続ける

不動産はマーケットが常に変化する世界です。一度成果を出したからといって、そのやり方がずっと通用するとは限りません。だからこそ、人脈も知識も常に更新し続ける必要があります。自分からアクションを起こし、新しい情報を取りに行き、案件を積み重ねていく。その積み重ねが次の成果につながります。
今はチーム長として後輩を持つ立場になりましたが、自分自身がトッププレイヤーであり続けることに加え、チーム全体で成果を出せる組織をつくることも新しい目標になりました。個人だけでなく、チームや会社全体を強くしていける存在になりたいです。

ディア・ライフは、
自分次第で成長できる会社

ディア・ライフの魅力は、少数精鋭でシンプルな組織体制と評価制度の会社であることです。
成果を出せば評価され、若いうちから大きな仕事を任せてもらえて、自分の力でキャリアを切り拓いていけます。業績をはじめ会社自体が成長し続けている中、自分自身もその成長の中で挑戦を続けられる環境があります。だからこそ、自分から動ける人には本当に面白い会社だと思います。

攻めることを楽しめる人と、
一緒に働きたい

私が一緒に働きたいと思うのは、自分から行動できる人です。分からないことをそのままにせず、自分で考え、それでも答えが見つからなければ積極的に聞きに来る。そうした姿勢を持つ人は必ず成長します。学生時代に部活動や生徒会、学園祭などで主体的に前に出て取り組んだ経験がある人は、自ら動き出す癖が身に付いているはずです。私自身も、その経験が今の仕事に大きく生きています。不動産営業は、自分から一歩を踏み出すことの連続です。攻めることを楽しめる人なら、ディア・ライフには思い切り挑戦できる環境があります。ぜひ一緒にチャレンジし、成長していきましょう。

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