2019年度入社 crosstalk

就職活動を乗り越えてまだまもない新入社員の3人。
インターンシップでの印象や入社後の目標などをインタビュー。

  • 飯田雅大

    Masahiro Iida

    2019年新卒入社
    横浜国立大学経営学部 卒

  • 佐々木凜

    Rin Sasaki

    2019年新卒入社
    立教大学文学部 卒

  • 高橋一稀

    Kazuki Takahashi

    2019年新卒入社
    京都大学大学院工学研究科 卒

2019年度入社 crosstalk

2019年度入社 CROSS TALK

インターンシップでは学生にも
オープンな社風に驚き、
惹かれた。

高橋一稀

高橋

いくつかの企業のインターンシップに参加しましたが、ディアライフは、学生に対して、隠すこともなく、ダメ出しもなく、見たままに勉強してくれという風通しの良さを感じました。遠方の大学だったこともあり、三日間のインターンを2回だけでしたが、それでも十分に風通しの良さを感じました。

飯田雅大

飯田

僕は週2で3〜4ヶ月の長期インターンシップに参加しました。ここで働こうと早い時期に決めたので、長期を選択しました。「自由にやっていいよ、間違えてもいいよ」と言われたことが入社を決意するきっかけとなった。そして20代の社員が多いなあとかんじました。その分コミュニケーションもとても密ですし。緊張感はあまりなかったですね。それに、実際に入社してからも変わらなかったのが凄い会社だなあと思いました。

佐々木凜

佐々木

私もオープンだなあと思いました。なんでも聞いてくださいという明るさが感じよかったです。社長との距離も近いですし、出社が嫌だと思ったことはなかったですね(笑)。

新入社員3人が談笑している

新人でも任せてもらえる、それが面白い。

新入社員3人が談笑している
飯田雅大

飯田

僕の部署は、CSU(コーポレートストラテジーユニット)なのですが、本来の経理総務以外の仕事、例えば営業とかもやらせてもらっていますし、ITに関連する仕事もやらせてもらっていて、社内の業務の効率化を担当しているのですが、それも人数が少ない会社だからこそだと感じています。全体がよく見えますし、とても面白くて楽しいですね。

高橋一稀

高橋

学生から社会人になって、求められることが違うので、最初はアレルギーというかちょっと違和感があったのですが、包容力がある会社で周りが許容してくれたおかげで乗り切れました。いわゆる理不尽さとかを感じたことはありません。

佐々木凜

佐々木

周りの環境に恵まれていると思います。朝の会議でルーレットを回して当たった人がアイスブレイクの練習としてスピーチするのですが、最初は緊張して当たるのが嫌だったのですが、だんだん慣れてきて、いまでは人前で話すのが楽になってきました。それが嬉しいです。

飯田雅大

飯田

僕もまだ仕事で成果をあげてはいないのですが、入社した日からなんでもどんどん教えてくれるのが嬉しいですね。いろいろなことをやらせてくれるので、信頼されているのかなあと感じるのもそうですね。

高橋一稀

高橋

入社当時は自分にはまだ何もできないなと、目標を達成するにはまだ自分には貢献できるものがないなあと思いました。もう少しできるかなと思っていたので。でも、少しずつ着実に登っている感覚はあります。

新入社員3人が談笑している

イベントを通して感じるディアライフの「人」の魅力

新入社員3人が談笑している
高橋一稀

高橋

社内イベントが定期的にあります。イベントでは年齢幅の広い人たちが集まるので、いろんな世代の人とプライベートで話せるのが楽しいです。そういう機会ってあまりありませんから。「今までで一番楽しかったのは、由比ガ浜でのサマーイベントですね」チームを組んで、ビーチバレーとすいか割りをしました。これがかなり盛り上がりました。

飯田雅大

飯田

僕もそのイベントが楽しかったです。また、オフィスはフリーアドレス制なので、毎日違う社員と隣り合わせになり、社員の別な面を知ることができて楽しいです。イベントは自分たちで作ることも出来るんですよ。先日僕はテニス部を立ち上げました。まだで出来たてホヤホヤですが、10名の社員を集め四ツ谷で仕事が終わった後にプレーしました。

佐々木凜

佐々木

私も企画しました。社長にハローウィーンパーティやりたいと言ったら、おお、いいねえ、やろうやろうと(笑)。ちょうどハロウィンの次の日の11月1日が会社の15周年記念なので、それも兼ねたパーティーを計画中です。

実現できる環境がディアライフの強み

飯田雅大

飯田

僕の当面の目標は経理や会計事務の知識をつけ、慣れてきたら自らが主担当となり不動産の開発にも携わりたいです。そういうことが実現できる会社だと思います。

佐々木凜

佐々木

私も何かを創りたいという気持ちが強いです。引越が多かったので、創るからには住みやすい、使い勝手のいいマンションを創りたいです。そしていずれは商業施設なども手がけたいです。自分が出かけることが好きなのを活かしたいですね。

高橋一稀

高橋

自分のバックグラウンドは建築なのですが、いまは設計と不動産が分断されている感じなので、そこをジョインさせていきたいです。例えば、家を建てたい人がいたとしても、現状では不動産屋さんと建築業者の間に繋がりがないので、そこを繋いでいきたいですね。不動産業の古い慣習を払拭して、暮らしとつなげて行きたいです。そこに自分がやってきた建築を活かしたいです。

新入社員3人が談笑している
新入社員3人が談笑している

就活生に伝えたいこと

高橋一稀

高橋

考えるのもいいけれども、やってみなければわからないこともあるので、まずは働いてみたい場所でやってみてはどうでしょう? 周りに惑わされずに、自分から動くことだと思います。

佐々木凜

佐々木

就職活動の時に、ディアライフの社員から「会社はたくさんあるから自分が合わないと思ったら辞めてもいいんだから、会社に縛られないで」と言われました。就活がうまくいかなくて悩んでいたのですが、その一言でホッとしました。就活はもっと自由でいいと思います。自分が嫌いなことはできないので、自分の好き嫌いは見極めた方がいいと思います。

飯田雅大

飯田

同感です。自分がやりたいことをまず突き詰めて考える時期があってもいいと思います。自分を分析する時期ですね。やりたいことをやるのが一番。ありのままでいいのではないでしょうか。就活をゴールにしないで、その先を考えて、動じない自分を見つけられたらいいのではないかと思います。